瞑想、ヒーリングを教えています。日々の日記や気づきに役立つ情報を書いています。
◎はじめまして!

ディヴァインスペースHrDAYAという瞑想&ヒーリングサロンを運営している瞑想、ヒーリング教師のブログ日記です。インドの聖者の智恵から生まれた誰でも簡単にできるフリダヤ瞑想と深い癒しをもたらすシャクティヒーリングを教えています。詳しくは本家サイトをご覧ください。ここでは、瞑想の話し、日々の雑多なお話しとか色々書いていますので楽しんでください。


27日、28日は大阪の方に瞑想伝授とサッドサンガの為に出かけます。

最近はあまり出張で出かける機会は少なくなりましたが、関西の方だけは2ヶ月に一度ぐらいの割合で出かけています。

久しぶりにお会いする方もいるので今から楽しみです。

フリダヤ瞑想はそこに強く神への信頼を持って行う瞑想です。その結果、とても強いシャクティを得て、同時に深い静寂を経験出来ます。

最近も続々と受講者からの感想を頂いていますが、皆さんが同じ意見です。

いかにあなたが優れている存在だとしても今というこの時代において必ず何かが足を引っ張ることを忘れていけません。もしあなたがプラスの方向に進もうとすると必ずマイナスのエネルギーがあなたを引っ張ります。それが今というこの時代の役割(ダルマ)です。カリユガというこの時代の使命です。
日曜日のサッドサンガ(瞑想会)はとても強力でした。やはり湯布院でダイヤモンドのパワーを吸収して帰ってきたせいか、プジャをやっていると身体がグワングワンと揺れてきます。以前やっていたプジャの比ではありません。とにかく強力です。生徒と一緒に瞑想をしていてももうとにかくまぶしくてまぶしくて・・・(笑)。
瞑想と冥想という二つの言葉の違いは何でしょうか?辞典とか調べれば色々と違いが書いてありますが、直感的に私は以下の様に解釈しています。

恐らく瞑想とは目を閉じ、すべての対象から離れて、心の奥底にある深い静寂にアクセスする行為です。そして絶対的な悟りの境地を確立するために行うのが瞑想です。サマディを発見するためのテクニックですが、だからといって何か一つのものに集中したり求めたりはしません。
土日は湯布院に行ってきました。土曜日の正午ぐらいに現地入りして、そこで夜の10時ぐらいまではずっと瞑想をしたり祈りを捧げたりして沢山の神のエネルギーを吸収させて貰いました。スワミカレスワールのお弟子さんが作った施設があるのでここでは火を使ったプジャも可能です。
ヴェーダシャクティヒーリング講座を受けた生徒さんからの報告で、最近は良く友達とか、会社の人に遠隔でエネルギーを送っているそうです。そうすると実際にみんな色々な変化があるので面白いそうです。
先週はずっと忙しくて毎日、瞑想伝授とヒーリングをしていましたが、今週は予約も無くゆったりと過ごしています。

今週の土日にシルディババのテンプルがある大分の湯布院に行ってきます。

いのちとは何でしょうか?

いのちとは「意ノ智」と表現することもできます。

意とは神の意志です。智とは本当の智慧であり、悟りのことです。
毎日行う瞑想はいわば、心の稽古みたいなものです。いきなり舞台の上に立ち、上手く演技をしろと言ってもやはり上手く出来ません。どんなスポーツでも、本番で良い成績を出す為には日頃のトレーニングの積み重ねが大切です。
愛を説くヒーラーや霊的な教師は沢山いますが、良心について話す教師はあまりいません。その為か礼儀や品性や格式というものを全く無視する人も多いです。ですが、それは良心を無視した結果の行動です。古代から続く様々な霊的な教えには許しの心と同時に自分自身を厳しく律し、そして礼儀や行動の品格についての教えも含まれています。理由はそうした一見厳しいと思えるものの中に自分自身の良心を育てるものがあるからです。
スピリチャルな分野での仕事を始めてすでに15年近くに、それ以前の様々な事を学んでいた時期を含めればもう30年以上、こうした分野に携わっていることになります。

普段、色々な生徒さんから瞑想や個人的な問題についてアドバイスを求められる時に一番何が役立っているかというとそれは誰かの元で学んでいた頃の知識とか、ワークショップやセミナーに参加して学んでいた時の経験ではありません。
日本人はとかく雰囲気に流されやすい国民です。

みんなが持っている物や、人だかりが出来ている店を見るとついつい自分も・・・と思う傾向が強いみたいです。

物を売ったり、セールスをする上ではその心理を上手く使えば、人が沢山集まり、物もよく売れるのかもしれません。
自分が幸せになる方法は唯一すべての人の幸せを願う事です。

あなたが成功したいのなら、すべての人の成功を願いなさい。

人の失敗を望んではいけません。

例えそれがあなたを傷つけた人であっても、彼らの幸せを願いなさい。そして、手放しなさい。