瞑想、ヒーリングを教えています。日々の日記や気づきに役立つ情報を書いています。
◎はじめまして!

ディヴァインスペースHrDAYAという瞑想&ヒーリングサロンを運営している瞑想、ヒーリング教師のブログ日記です。インドの聖者の智恵から生まれた誰でも簡単にできるフリダヤ瞑想と深い癒しをもたらすシャクティヒーリングを教えています。詳しくは本家サイトをご覧ください。ここでは、瞑想の話し、日々の雑多なお話しとか色々書いていますので楽しんでください。


より強力なテクニックほど、それに伴うカルマやストレスの解放が起こります。

この瞑想をしたらものすごく感情の解放が起こるようになった・・・・

このヒーリングを受けたら日常で自分の中の恐れや怒りが沸き上がってきた・・・

この場合、多くのヒーラーや瞑想の教師はそれを見つめなさいと言います。

瞑想をしていればアセンション(次元、意識の上昇、別の言い方で言えば悟り。)に至るでしょうか?

ヨガや、色々なヒーリング、霊的な修行を行えば、悟ることができるでしょうか?

答えはノーです。

瞑想や様々な行の目的は自分自身の浄化です。そして自分の器を綺麗にするためにあります。

仮に自分の内側を綺麗にして、一時意識が拡大したとしてもそれが恒久的に続くかというとそれはあり得ません。

ヒーリングを受けてより高い周波数に触れて自分の意識が拡大したとしてもそれはいずれ元に戻ってしまいます。

例えば、偉大な神のメッセージが受け取れるようになったとしよう。

ババや、マザーとの繋がりが増し、ババの声が聞こえたとしよう。

マザーの姿をいつでも見ることができるようになったとしよう。

いつでも神や天使があなたに声をかけてくれるようになったとしよう。

でも、決してその声をそのメッセージを人に伝えてはいけません。

それはあなたの為だけのものです。
人は皆平等です。

でも、同時にそれぞれ能力の差、才能の差、知識や、経験の差があります。

これを不平等だと受け取る人もいるかもしれません。

でも、それは役割の差です。

魂という視点から見れば、神の視点から見ればすべての人には価値があり、また平等なんです。

でも、それぞれの役割という点から見れば違いが生じます。

前にモンキーマインドについて書きました。

何度でも言いますが、自分の考えなどどうでも良いことです。

私たちはいつも考え、悩み、疑います。

そしてそれがいつも正しい考えだとは限りません。

ほとんどの場合は真実とはかけ離れています。

何人かの古い生徒さんから連絡を頂いて先ほど知りました。連絡頂いた方には感謝しています。

TM創始者 マハリシ・マヘシュ・ヨギ逝去

[アムステルダム 6日 ロイター] 

ビートルズにも影響を与えたインド出身のヒンズー教指導者、マハリシ・マヘシュ・ヨギ師が、
オランダの自宅で死去した。生年月日は明らかになっていないが、享年91歳とみられる。
マハリシ師はビートルズをはじめ、1960─70年代の有名人たちに瞑想を教え、
世界中で信奉者の数は600万人ともいわれる。

これまでに大学や学校を世界各地に設立したほか、自然法党を率いてさまざまな国を訪れていた。
1959年に初めて米国を訪問し、1990年には本部をオランダに移していた。

TM瞑想は私の原点とも言える瞑想法です。

20代前半の頃、毎日TM瞑想に明け暮れました。当時はまだ精神世界の教えはオカルトまがいの物が多く、その中でTM瞑想は科学的な検証がされているということで多くの学生が飛び付いたものです。当時一緒に瞑想をしていた人達の多くがTMから離れて今はそれぞれの分野で活躍されています。

私も今はTM瞑想はしてませんが、最初の扉を開いてくれたという意味では本当に感謝しています。

創始者のマハリシはいつも微笑みを絶やさない聖者でした。ビデオからかいま見る彼の顔はいつも笑っていました。そして甲高い声で印度なまりの英語で気さくにしゃべる姿には威圧感等はまったく感じられなかったです。

マハリシの教えはいつも「至福意識の中にいなさい。そして、人生を楽しみなさい!」でした。

これはすべての聖者の教えに通じるものです。

半世紀以上に渡り精神的な指導者として活躍されたマハリシに心から感謝します。

そしてやっと肉体から解放されて、大好きな師の元へ帰られたと思います。

一つの時節が終わりまた新しいスタートの様な気がします。

心から御冥福をお祈りします。

ジェイグルデブ!

土日は大阪で瞑想伝授と子宮ヤントラのワークショップを行いました。

日曜日の朝、大阪でもみぞれ混じりの雪が降っていましたが、東京も雪が降っていて今年初めての雪を見ました。

幸い帰りの飛行機も遅れることなく離陸して時間通りに家に帰れました。

一つ前の便の人達は1時間ぐらいフライトが遅れた様ですが、私が乗る飛行機は普通に飛んだのでラッキーでした。
サンカルパとは、「決意、意志、集中力」というような意味です。

私たちの今いる状況はすべて自分のサンカルパの結果です。

そして、もし本当にこの人生で神を経験したい、悟りを得たい、本当の真理を得たいと思うのならやはり並大抵のサンカルパではそれは得られません。