瞑想、ヒーリングを教えています。日々の日記や気づきに役立つ情報を書いています。
◎はじめまして!

ディヴァインスペースHrDAYAという瞑想&ヒーリングサロンを運営している瞑想、ヒーリング教師のブログ日記です。インドの聖者の智恵から生まれた誰でも簡単にできるフリダヤ瞑想と深い癒しをもたらすシャクティヒーリングを教えています。詳しくは本家サイトをご覧ください。ここでは、瞑想の話し、日々の雑多なお話しとか色々書いていますので楽しんでください。


悩みの多くの原因は自分の思いを優先させてしまうところから生まれます。

自分のこうしたい、ああしたい、こうなりたい、こうなるべきだという思いが強いと、そうならなかった時の失望感が自分を苦しめます。

人生は決して自分の思い通りにするためにあるんじゃないということに早く気がつくことです。

無論、夢や目的に向かって努力することは間違ってはいません。

ですが、だからといってその結果が必ずしも自分の思い通りにならないからといって落ち込んだり、自暴自棄になるのは間違っています。
同じ瞑想でも、同じマントラでも当然のことながら教える教師のパワーによってその効果は違ってきます。

ですので、日々教師は瞑想を深めて、より高次のエネルギーを吸収するように努力する必要があります。

インドに行って、聖地を訪れそこで沢山の神の恩恵を受け取って来るのもその為です。

聖者が来日するときには時間を作ってなるべく沢山のプログラムを受けるのもその為です。

深い瞑想に入ると一時、非常に明るい光に包まれる瞬間があります。

これをクリアライトの体験と言います。

クリアライトは至福意識、静寂、「空」の体験の一つの証明でもあります。

この瞬間は完全に自分の肉体の感覚もなく、とても広い空間の中でまばゆいばかりの明るさの中にただ存在しているだけです。

一切のしがらみから自由になり、ただ存在しているだけです。

このときは魂は完全に自由です。カルマの束縛からも解き放たれて完全な至福と安心感の中にいることが出来ます。

瞑想を永く続けていけばいずれクリアライトの体験は何度も何度も経験できます。

すべての知識、すべてのテクニック、すべての力は私の物ではありません。

すべては神の物です。そして、私のグルから与えられた物です。

私が知る知識、私が手にしている力はすべて生徒達の為にあります。

故にそれに私自身がしがみつくことはありません。

インドに行ってからすでに2ヶ月ぐらい経ちました。

スピリチャルなエネルギーというのは非常に揮発性が高いものです。

日常の生活の中に埋没してしまうと簡単に失ってしまいます。

私にとって日々の瞑想は常にスピリチャルなエネルギーを一定以上維持するのと、更にパワーアップさせる上で必要なものです。

今回インドで経験したことを忘れない為にもここのところ改めて自分が何を経験し、何を得たのかを思い起こしています。

ホーリーウーンブ(子宮チャクラのヤントラ)の正式版ヤントラの最初に入荷した分はすべて無くなりましたが、先週、追加分を入荷したのでまたしばらくは受講申込みがあってもすぐに対応できます。

ホーリーウーンブはスワミカレスワールが去年日本に来て教えたヤントラ行ですが、非常にパワフルなテクニックです。

テクニックといってもサンカルパ(エネルギーチャージ)をして貰ったらヤントラを寝室に飾り、しばらくは教わったマントラを毎日唱え、後は満月の日にヤントラを紙に書いて燃やすだけのとてもあっけない行です。苦行(サダナ)とはとても言えないです(笑)。簡単過ぎます。

ですが、やっていくと確実に変わります。
フリダヤ瞑想は非常にシンプルなテクニックです。

ビージャマントラというマントラの中でも一番短いマントラを使用する瞑想法です。

こうした手法の瞑想法は他にも幾つかあります。

元々はインド発祥の方法です。

ですが、一番重要なのはマントラや、そのやり方にあるのではなくて、正しい瞑想法というのはすべてどのグルと繋がり、そこからどれくらいの加護を得られるかによります。

ウパニシャッドという言葉がありますが、それは師の側に座るという意味です。

霊的な師(グル)の側に座ることで初めて本当の瞑想は成立します。

ですから単純にこの方法が良くて、これが悪いとかそういうものではなく、自分がどの師について瞑想をするかということが一番重要です。
霊性修行において一番の修行は待つことです。

忍耐とも言えます。

忍耐が無い者はいずれ挫折します。

忍耐とは何か?

それは焦らないということです。

急いで山に登ろうとしないことです。

誰かと競争しないことです。

効果や期待ばかりを先行させてなんでもかんでも手に入れようとしないことです。

基本的にチャネリングの類は私はまったく信じていません。

何故なら結局、どんな素晴らしいメッセージでもそれだけでは何も変えられないからです。

仮に素晴らしい神があなたの元にやって来て色々と素晴らしいことを言ってくれた(実際はそんなことはありませんが)としても、それだけではあなたの人生は何一つ変わりません。

仮に神や高次の存在が何かを教えてくれているとして・・・それが本当にそうなのかを誰が検証するんでしょうか?

神道には厳格に霊的な存在が何かを言ってきた時にそれをチェックするサニワ(審神者)なる存在がありますが、昨今のチャネラーという人達がやっているものにはそうしたチェック機構はどこにもありません。
GWが終わってから非常に静かな意識の中にいます。

異常とも思えるくらいに静かです。そのせいか今週は一切予約もなく、またほとんど誰からも連絡もありません。人ともほとんど会っていません。こういう時は瞑想するにはもってこいなので、自分の望むままにしています。

ここ数日は夜もあまり眠れないので深夜もずっと瞑想をしていました。

深い静寂の中にいると外側で起きている様々な出来事を敏感に感じることができます。

5月に入ってから、世界中で災害が起きたりしていて空気が異常にピリピリしているのをヒシヒシと感じます。

それに反比例するように意識はドンドン内側へと入って行きます。

たぶん、バランスを取る必要があるんだろと、自らの直感に従ってずっと今週は瞑想三昧にふけっていたら、今日、スワミカレスワールから緊急のメッセージが世界中の生徒に届きました。
人は自分を支えてくれる存在がなければ生きていけません。

友人や恋人、家族・・・・様々な人達の支えがあって初めて私たちは人生を生きることができます。

それはこの現実レベルにおいて大切な存在です。

同じように、霊的なレベルにおいても自分を支えてくれる存在は欠かせません。

何故、神やグルという存在が必要なのかは、自分自身で気づかなければなりません。

それに本当に気がつかない限り新しいステージに至ることはありません。
GWはのんびり過ごしました。毎年GW中も仕事が入っていることが多いんですが、今回はそれもなく、3日間ほど湯布院のスワミの日本支部のお寺に行っただけで後はゆっくりとしていました。

湯布院は良かったです。毎日近くの温泉に浸かり、後は黙々とサンダルウッドの木を削ってヒーリングパウダーを作るだけです。(一応これが苦行?)

周りで取れる山菜をそのまま料理にしてくれて食べて過ごしましたが、それだけで十分です。苦行の筈が随分リラックスできた旅になりました(笑)。

明日からまた通常通り、予約が入っているので瞑想の伝授やヒーリングやらで忙しくなります。